宝くじの連番とバラはどちらが当たりやすい?おすすめの買い方もご紹介!

 

「宝くじの連番とバラってどちらが当たりやすいの?おすすめの買い方があれば知りたい!

 

宝くじの連番とは、数字が連続して入っているもので、バラは色々な数字がバラバラに10枚入っているものです。

購入するとき、どちらが当たりやすいのか迷うときはありませんか?

 

  • 連番とバラってどちらが当たりやすいんだろう?
  • 宝くじのおすすめの買い方を知りたい!
  • みんなの宝くじの買い方はどうしているの?

 

など、宝くじの連番とバラについていろいろと知りたいですよね。

そこでこの記事では、宝くじの連番とバラはどちらが当たりやすいのかをお話ししていきます。

 

おすすめの買い方もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

 

宝くじの連番とバラはどちらが当たりやすい?確率表をチェック!

宝くじの連番とバラはどちらが当たりやすい?おすすめの買い方もご紹介!

 

宝くじの連番とバラ、それぞれの当たる確率はどうなっているのでしょうか。

実は、当選確率はどちらも同じで、連番でもバラでも当たった人の数はほとんど変わらないのです。

 

  • 連番もバラもどちらも当選確率は変わらない
  • 当選金額の期待値も同じで1499.9円
  • みずほ銀行の確率表で確認できる

 

それでは連番とバラの確率を詳しくチェックしてみます!

 

どちらも当選確率は変わらない

 

連番でもバラでも、当選確率は変わりません。

宝くじは1枚300円で、10枚・3000円が1セットになっているため、10枚ずつ買う人が多いようです。

 

10枚買って、元手の3000円を取り戻せる確率は、連番・バラともに10.11%となっています。

つまり、10回に1回ほどの確率で3000円以上が当たることになるとわかるでしょう。

 

連番を買って外れると「バラの方がよかった」と思い、バラで外れれば「連番なら当たったかも」と思うかもしれません。

しかしこうしてみるとわかるように、連番でもバラでも、当選確率は同じなんですね。

 

当選金額の期待値も同じで1499.9円

 

期待値とは「起こりうる値の平均を表したもの」で、宝くじを買ったときに「平均でいくら当選するのか」という数字です。

期待値を見た時でも、連番とバラの結果に違いはなく、両方とも「1499.9円」となっています。

 

当選確率と同じく、期待値から見ても、連番とバラで当たりやすさは変わりません。

ここまで見てみると、当たりやすさはどちらも変わらないと納得できますね。

 

さらに確認を得られるのは「みずほ銀行の確率表」です。

 

みずほ銀行の確率表を見てみよう

 

みずほ銀行の宝くじ確率表は以下の通りです。

 

当選金額                 連番の確率             バラの確率             差異

300円           100%               100%       0%

3,000円以上          10.1082%               10.1083%               0.0001%

5万円以上              0.1202%          0.1204%              0.0002%

10万円以上           0.0202%     0.0204%     0.0002%

100万円以上         0.0103%     0.0105%     0.0002%

1,000万円以上      0.0003%          0.0005%              0.0002%

1億円以上              0.0001%              0.0003%              0.0002%

5億円以上              0.0001%     0.0001%     0.0000%

6億円以上              0.0001%     –       -0.0001%

期待値            1,499.9円               1,499.9円               0円

 

この表を見ても、連番とバラの当選確率はほとんど同じですね。

バラの方が、わずかに確率は高くなっているものの、「当たりやすい」と言える数字ではありません。

 

宝くじのおすすめの買い方は?前後賞を狙うかどうかがポイント!

宝くじの連番とバラはどちらが当たりやすい?おすすめの買い方もご紹介!

 

当選確率は連番とバラでほとんど違いはありませんが、連番とバラの大きな違いは前後賞があるかどうかです。

買い方のコツは次の3点になります。

 

  • 前後賞は1ユニットにつき2枚ある
  • 前後賞の高額当選を狙うなら連番で買う
  • 1億円ほどの当選を狙うならバラで買う

 

おすすめの宝くじの買い方について解説していきます!

 

前後賞は1ユニットにつき2枚ある

 

宝くじの販売方式に「ユニット」と呼ばれるものがあります。

1ユニットは10万枚で、1ユニットにつき1等が1枚入っているのです。

 

前後賞は、1等の前後の数字なので1ユニットの中には、前後賞が2枚入っているということになります。

1等と前後賞を合わせた高額当選を狙うなら連番がおすすめですが、前後賞だけでも当選したい場合は、バラの方が確率は上がります。

 

前後賞は1ユニットに2枚入っているので、1等より2倍当たりやすくなるのです。

 

前後賞を含めた高額当選を狙うなら連番

 

連番は、1等前後賞を合わせた高額当選が狙えるのが大きな特徴です。

例えば、ジャンボ宝くじでは、1等と前後賞を合わせると6億や7億などの金額になります。

 

当選金額としては、かなりの額になりますよね。

一方、バラでは1等・前後賞が合わせて当選することはありません。

 

ジャンボ宝くじで見ると1等は5億円、前後賞は各1億円ほどとなりますので、この場合、バラの当選最高額は5億円です。

前後賞を合わせた高額当選を狙いたいなら、連番で買うといいですね。

 

1億円程度の当選で十分な人はバラ

 

バラは、前後賞の当選確率が高くなります。

6億や7億の最高額ではなくても、前後賞の1億円程度の当選を狙うならバラで買うのがおすすめです。

 

前後賞と言っても、当選額は1億円とかなり高額になります。

もちろん1等と比較すると金額は少なくなりますが、1億円でも当選すれば十分と感じる人も多いでしょう。

 

どちらの金額を狙うかによって、買い方を選んでみてください。

 

宝くじはみんなどうやって買ってる?あなたに合う買い方はコレ!

宝くじの連番とバラはどちらが当たりやすい?おすすめの買い方もご紹介!

 

宝くじの買い方で多いのは以下の3つです。

 

  • バラと連番を同じくらいで買う
  • 買う日付を具体的に決めて習慣的に買う
  • 運気の良いタイミングで買う

 

人によって買い方や買うタイミングはそれぞれ異なります。

3つの買い方を詳しく解説していきますので、あなたに合う買い方を見つけてみましょう!

 

バラと連番を同じくらいで買う

 

バラと連番を同じくらい買う方法です。

 

  • 高額当選も、前後賞も狙いたい
  • バラと連番どちらも楽しみたい
  • どちらか一方には決められない

 

そんな方は、バラと連番を同じくらい買ってみましょう。

宝くじは10枚が1セットになっていますが、1枚からでも購入できますので好きな枚数で買ってみてください。

 

また、「当選番号を見て、宝くじの数字をチェックするのが楽しい」という方も多いと思います。

連番、バラとも数字のチェックにはそれぞれメリットがあるのです。

 

連番は、1枚見れば全ての数字が分かるので、当選が分かりやすいというメリットがあります。

一方のバラは、1枚ずつ番号を確認する必要があるので大変ではありますが、ワクワク感が味わえるでしょう。

 

連番とバラを同じくらい買うと、両方の良さを楽しめますね。

 

買う日付を具体的に決めて習慣的に買う

 

宝くじを買う時には、具体的に日付を決めている方も多くいます。

 

  • 毎回、発売初日に買う
  • 10の付く日に買う
  • 最終日に買う

 

などのように、具体的な日付を自分自身で決めておいて、ルールに合わせて行動する方法です。

宝くじを発売初日に買うか、最終日に買うかは大きく意見が分かれるところといえるでしょう。

 

例えば発売予定枚数が終了すれば売り切れで買えなくなってしまうので、発売初日に買うと決めている人がいます。

一方で、「残り物には福がある」の言葉から、必ず最終日に買う人も多いです。

 

買う日によって当選確率に違いはありませんが、自分の気持ちが重要ですよね。

また、好きな数字の日付で買う人もたくさんいます。

 

特に自分のお気に入りの数字がある場合は、買うタイミングを合わせるのもおすすめですよ。

 

スピリチュアルの運気が良いタイミングで買う

 

スピリチュアルで運気が良いタイミングに合わせて、宝くじを買う人もいます。

スピリチュアルで宝くじ購入に適しているタイミングは、次の3日の日です。

 

  • 一粒万倍日
  • 天赦日
  • 大安

 

一粒万倍日は「一粒のモミが成長して、万倍の数のお米が取れる」という意味から付けらました。

小さなことが何倍にも膨らむ、夢のような日と言われていて、新しいことを始めるのに最適な縁起の良い日です。

 

宝くじ売り場でも、一粒万倍日には旗が出ているのをよく見かけます。

毎月、4~5日ほどの一粒万倍日がありますので、宝くじを買う時にチェックしてみましょう。

 

天赦日は、日本の暦で最も縁起がいいとされている日です。

干支と季節の組み合わせで決まるため、1年で5~6回ほどしかありません。

 

天赦日は何をするにも良い日とされていて、宝くじの購入だけでなく、結婚や入籍、引っ越し、開業にも向いています。

中には一粒万倍日・天赦日が重なる、とても縁起の良い日もあるのです。

 

宝くじを買うタイミングを確認してみてくださいね。

 

まとめ

宝くじの連番とバラはどちらが当たりやすい?おすすめの買い方もご紹介!

 

宝くじの連番とバラはどちらが当たりやすいかについてご紹介しました。

答えはズバリ、「連番もバラも当たりやすさには変わらない」です。

 

  • 連番とバラの当選確率は同じ
  • 狙う金額によって連番とバラを選ぶのがおすすめ
  • 自分に合った買い方やタイミングを見つけよう

 

連番とバラでは当選確率に変わりはありませんでしたが、狙う金額によってもおすすめの買い方が異なります。

おすすめの買い方は次の3通りです。

 

  • 前後賞は1ユニットにつき2枚ある
  • 前後賞の高額当選を狙うなら連番で買う
  • 1億円ほどの当選を狙うならバラで買う

 

また、連番とバラを両方買ったり買うタイミングを習慣にしたりと、それぞれのスタイルがあることも分かりました。

特に多いのが次の3つの買い方です。

 

  • 毎回、発売初日に買う
  • 10の付く日に買う
  • 最終日に買う

 

ご自分の好きなタイミングで購入してみてください。

もしスピリチュアルにこだわって宝くじを買いたいなら、縁起のいい次の3日がおすすめですよ。

 

  • 一粒万倍日
  • 天赦日
  • 大安

 

宝くじを購入する際は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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